「よっしゃ、来い!」
この言葉を聞いただけでAIRJAM2000を思い出しますね。
突然ですが!ハイスタのドキュメンタリー映画がやってるって知っていました?
やってるんですよ!それが!映画館で!笑 急げー!
ぼくが中学校の時に好きだった、当時の人からしたら伝説的なバンド、復活し今なお活躍するバンド。
Hi-STANDARD
この新譜が一切の告知なしでツイッターで流れてきた時に衝撃は忘れない。
何件が探して周り、TSUTAYAでやっぱりないかとあきらめかけて、店員さんが奥から出してきた時の
とかなんとかのやりとり、忘れない。
あのタイミングで新譜が出るっていう衝撃と新鮮さで十分でした。
【ハイスタ】SOUNDS LIKE SHIT : the story of Hi-STANDARDとは
Hi-STANDARD(ハイスタ)のこれまでのドキュメンタリー映画です。
AIR JAMが復活して少したった今だからこそ公開できる映画だと思います。
もしハイスタが復活していなかったとしたら、ファンにとっては一生見ることができなかったかもしれないと考えると、
知りたかった、メンバー3人のその時々で思っていたことを伝えてくれる内容となっています。
ネタバレはしません!!
【ハイスタ映画】SOUNDS LIKE SHIT : the story of Hi-STANDARD予告編-感想
【ハイスタ映画】SOUNDS LIKE SHIT : the story of Hi-STANDARDのココがポイント!
いや〜映画館で「KISS ME AGAINが流れたときには一気に引っ張られました。
映画というより、ドキュメンタリーを主体にライブ映像も楽しめます。
- ハイスタファンの人
- ハイスタファンの人!
- ハイスタを最近知った若い世代の人
に見て欲しいし、
おそらく見ている人全員が思うことだと思いますが、
ってなります笑
映画のポイントとしては
- メンバー3人の気持ち本人の口から聞ける
- 知らなかった当時の状況を知れる
といったところで、この映画を見てからAIRJAM2000を見ると、また違った視点・気持ちで見ることがぼくはできました。
少し暗い話とか、現実と向き合ったつらい過去の話も出てくるのですが、
時間はかかったけども、メンバー3人がそれと向き合い、乗り越え、今を生きている。ことを感じれます。
みんな誰しも戦っているんだ。と。
【ハイスタ映画】SOUNDS LIKE SHIT : the story of Hi-STANDARD感想レビューのまとめ
映画の良さって、心を動かせたかどうか、だと個人的には思っていて、
今回はドキュメンタリーですが、メンバーの気持ちの部分にフォーカスすることでぐっとこみ上げてくるものを感じました。
- 「ドラム・ボーカルの常岡です。えっ笑」
- 健さんの本音と過去
- 難波さんの気持ちからAIRJAMへの流れ
といったところもふむふむと聞き入ってしまいました。
バンドの楽曲が好きになって、その人となりを知ってさらに好きになる、
一面ではなく球体のような気持ちを持って、また楽曲と向き合えるって良いなと思いました。
気がつけば映画を見終わった直後にTHE GIFTの音源をダウンロードしていました。
(そういえばTHE GIFTを聞いていなかったことに気付いたぼくです。)
ぼくの場合は、背景をより知ることによって歌詞に、より注目して聞くようになりました。
AIRJAMの映像も何度も見たくなっちゃいますね。
アルバムはこれが一番好きだったな〜。
ありがとうHi-STANDARD!