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【心にズキューンとくる映画】グッドウィルハンティング感想レビュー

僕が人生で何度もなんども見返した唯一の映画があります。

グッドウィルハンティングだ。

1人で生きていけるから、一匹狼で強く行きていくから大丈夫!って思っている人にこそ見て欲しいです。

でもやっぱり、人間て1人では生きていけないですよね?

そんな、あなたの人生にズキューンと何かを気づかせてくれる映画がここにあるってことを伝えたかったです。

一応この映画は恋愛が一つの大きな部分を締めているんだけども、ぼくはそこよりも他のシーンに注目して欲しいと思っています。

この2つのシーンだけでも是非見てもらいたい。

  • 最初のハーバード大学そばのバーのシーン
  • ビル解体の工事現場でベン・アフレックとマット・デイモンによる真剣なシーン

グッドウィルハンティング予告編-感想レビュー

グッドウィルハンティング感想レビュー

今は亡きロビン・ウィリアムスとボーン・アイデンティティーで有名なマット・デイモン主演の映画。

1997年の作品で、当時無名のマッド・デイモンとベン・アフレックの共同脚本で、

アカデミー賞脚本賞やベルリンの銀熊賞を受賞するなど周りからも評価を受けている。

完ぺきな人なんていない、でもそれが愛おしかったりするんだ

素直になっていいんだ

そんなことを教えてくれる映画で、とても心温まるシーン満載のグッドウィルハンティング。

10代の頃って必要にいろんなことに悩んだりする、自分の容姿や、他人の目、将来への不安、

友だちとの関係、親との関係、自分の悩みを誰にも伝えられないで閉じこもってしまっている。

20代や30代になって振り返ってみると、何でそんなことで悩んでたりしたんだろうなということも実際少なくない。

だけど僕は、それはけっしてちっぽけなことではないと思う。

10代の人たちにとって必要な通過儀礼なのかもしれないし、大人になるに連れて繊細な感覚が鈍っていってしまっているだけのようにも感じる。

そんな繊細でピュアな10代の人の感覚を忘れずに持っている人にこそ、是非見て欲しいし、

実際に映画の中にもそんな描写も盛りだくさんだ。

20代以降の人は忘れてしまった何かを取り戻すきっかけになるかもしれないです。

1つの映画から感じられるものは1つではなく人それぞれで、この映画はそんなある意味ツッコミどころ満載、

そうそうコレ欲しかったんだよねコレ、というようなシーン、友情に涙なしでは語れないシーンなどとても多くのエモいシーンで楽しませてくれる。

ちなみにベン・アフレックはこの人。

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「アルマゲドン」や「ジェシー・ジェームズの暗殺」など俳優としても有名だが自身が監督した「アルゴ」でもアカデミー賞作品賞を受賞するなど注目されている1人である。弟のケイシーもグッドウィルハンティングに出ていたりする。

あーこの人かと思った人もいると思いますが、

グッドウィルハンティングの中でも、工事現場でベン・アフレックがマット・デイモンに言う真剣なセリフなんか、もう、たまらない。

いいから見てくれ。

この映画は断然ナンバーワンだ!

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